アキバアニメブロコメ第5話

アニメ担当黒子です。

アキバアニメ、「AKIBA’S TRIP –THE ANIMATION-」、

第5話のブロコメをお送りします。

 

その前に、ファンのみなさんに大切なお知らせがあります。

アキバズトリップはついにBD / DVD登場。

 

BDは第1話から第6話までとサントラCDとオーコメと

制作発表会と放送直前ニコ生の映像と

タモツ曰く「誰が喜ぶかわからないノンテロップオープニング」

等々がついてます。

BD→ http://akibastrip-anime.com/products/bdbox01/

 

ぜひ、見てください!

 

このブロコメは前回も記した通り、BDのオーコメと別視点。

なぜか同じスタジオマウスさんにいたのに、オーコメ収録だけは

聞かずに記しています。

 

今回のブロコメに入る前にもうひとつ紹介しておきたいのがこちら。

おたぽるさんで、ゴンゾのアニメーションプロデューサー

奥山さんのインタビューが掲載されています。

 

おたぽる→ 前編:http://otapol.jp/2017/03/post-10146_entry.html

後編:http://otapol.jp/2017/04/post-10233_entry.html

上の記事を読んでから、このブロコメを読むのもOK、

このブロコメを読んでから、上の記事を読むのもOK、

双方読むと「おお!」と思えますので是非読んでみてください!

 

さて、第5話予告を振り返ってみましょう。

Youtubeアキバニチャンネル第5話予告

 

【ストリートファイターファイブ!なんと、まさかの、公認だ!!】

そうそう、こんな感じでした(って一行でいいのか?)。

では、さっそくアバンから。

 

<アバン>

 

アドアーズさんの玄関から始まって、UFOキャッチャーっぽい

プライズマシンを抜けていくと、そこにはレトロゲームコーナー。

 

そこにはセガさんのシティ筐体と思わしき筐体の他、オレンジ

ベースだったり、ピンクベースだったりする、木製?年代物筐体が。

 

ゲームはなんだか、インベーダーっぽかったり、ポンっぽかったり、

レースゲームっぽかったり、手前にはイメージファイトっぽかったり、

奥には19シリーズっぽいポスターが。なんというレトロレトロ。

 

さて、以前のブロコメでお伝えしたように、第5話での本読み

(シナリオや制作の方向性をつめる打ち合わせ)では、

監督はじめ脚本やプロデューサーの方が思い思いにゲームの

話を始めることになり、なかなか楽しかったとともに、どうまとめて

いくのかという話になりました。ちょっと、そこらへんの話を

シーンを進めつつしていきましょう。

 

この脱衣麻雀のシーンでも実は紛糾したというか盛り上がりまして、

スタッフそれぞれの脱衣麻雀感が出てきました。(脱衣麻雀自体を

知らない方にはごめんなさい)

 

やっぱりスタッフ間はひとまわり少々年齢差があるもので、

各自がイメージしている脱衣麻雀と表現したいイメージが違います。

わかりやすくする為に箇条書きにしてみますね。

 

各位がイメージしている脱衣麻雀

・スーパーリアル麻雀P2?

・スーパーリアル麻雀P3?

・スーパーリアル麻雀P4?

・スーパーリアル麻雀P5?

 

(この後、伝説のアニメーターX.TANAKA氏の話に・・・)

 

ああ、もうこれは今日の本読みは水入りかもしれない・・・、

と思い始めました(バグリモノやメトロチカを決める時も

こんな感じで、その日は散会に・・・<ここはいずれ>)。

 

その後、監督がもう少し古臭くしたいんだよねとおっしゃり、

みな少し考えたうえで議論が再開します。

 

表現したいイメージ

・麻雀狂時代ですか?

・麻雀学園ですか?

・スーチーパイですか?

・ホットギミックですか?

 

なぜか最初のひとつを除いて時代が今に近くなります。

更には、やっぱり、

 

・AV麻雀ですか?

 

と出てきてしまったり。

 

(AV麻雀はこう俗称されているが、中にあるデータが

DVDやLD等だったこともあり、DVD麻雀やLD麻雀等と

言われていたときもあるものの、後にJAMMA倫理規定の

制定等によりゲーセンからゆっくりと姿を消していった)

 

結局、このシーンは監督が持ち帰ることになったのですが、

ダビング(ある程度出来上がった絵と声優さんの声を

あわせる作業)時に、ああ、麻雀狂時代さんよりも前を

イメージされていたのかと本読み参加各位気が付きました。

 

タモツはいいところまで脱衣麻雀が進んだので、

にわかにお小遣いをあげて遊びに行かせますが、

そんな時にちらと見えるのが、カダッシュ?魔界村?っぽいのと、

影の伝説?ベラボーマン?っぽいのだったり。

 

なんだかアバンから気合入りまくりの第5話が始まります。

 

<Aパート>

 

タモツが脱衣麻雀で残り1枚と意気込むものの刹那、

脱衣麻雀の残り1枚が当たり前のように強いことよろしく、

タモツは役満四槓子をくらって持ち点をすべて失って

終了してしまいます。

 

ここで四槓子が出てくるのはゴンゾさんが制作した

こともある、「咲-saki」-へのオマージュかなと思います。

 

(咲-saki-と言えば、小野学監督のアニメ版も有名ですが、

池畠監督は昔「咲-saki-」の演出もされてたとか、

更には奥山Pもお手伝いされてたとかとか)

 

昔の脱衣麻雀は鳴き後の牌処理、特に槓後の処理が

微妙な表示になるものもあるにはあったのですが、

ここではタモツがポン1回、敵が大明槓2回、加槓1回なので、

捨牌が2牌ずれているようにも見えますね。

 

タモツは三万と六万待ちの混一色・一気通貫・ダブ東・ドラ3の

親の倍満ないし跳満を狙っていたようですが、

最後の1枚を脱がすにしては大物手を狙い過ぎw。

 

タモツが立って周囲を見回すと、トリオザパンチっぽい

パリオザトンチキが出てきます。そして、続いてタモツが

軽やかに「ストツーじゃねえか!」と叫びます。ここで、

びっくりした方も多かったと思います(ここ後述)。

 

タモツがスト2ターボに座るシーンなのですが、

ここは案外良い感じの作画と描写になっています。

タモツが筐体に向かって座ろうとして椅子を直すところも

勿論そうなのですが、この店内、よく見ていただくと

アニメ協力ゲーセン3法人さんの特徴がちゃんと入ってます。

 

筐体は先ほどあげたセガさんのシティっぽい筐体、

椅子はよくタイトーさんで使われる座るところが赤い

モケット調張りの椅子(セガさんだと青いのが多いかな)、

床が赤と白の市松模様はアドアーズさんの床に多い

デザインといった感じです。

 

また、これは監督にちょっとお伺いして調整をお願いしたの

ですが、コイン投入時の硬貨が流れるレール音の部分にも

こだわっていらっしゃったのも記憶に残っています。

 

さて、対戦シーンですが、ここらへんはじっくり映像本編を

見ていただくとして、どうやって「(カプコンさんの)公認だっ!」と

なったのかの部分のそのまわりのお話を。

 

(「公認だっ!」の中核部分は冒頭のおたぽるさんの

リンクをごらんください/他にもラジオ「アキバ電波警団」

ゴンゾ石川社長ゲストの第7回も)

 

当初、第5回がゲーム回になったのは早かったのですが、

格ゲー回になるかは少しだけ間があり、そう決まった折に

どうするの?オリジナル?サムライキッチン使うの?それとも?

なんて話があり、アニメーションプロデューサーの奥山さんから、

「黒子さん、なんかいい手はないですかねえ?」

なんて聞かれました。

 

サムキチ使用はありだけど、アニメでの使用にたえうるか?

しかし、そもそも池畠監督の意向はどうなんだ?と思い返して、

「各社さん含めあたれるとは思いますが、どんなお考えですか」

と伺ったら、スト2他の大会とプロゲーマーの話がどんどんどんどんと

出てきたので、スト2等大会運営経験とカプコンさんフェイトで少し

裏方ライツお手伝いしたことがあるのでゆるりとあたってみましょうか、

と伝えた翌週、監督の先輩がカプコンさんにいらしてストレートに

監督が話してみたらなんだかうまく行きそう!ナニソレ凄い!、

という普通ではありえない展開になっていました。

 

(この後、順調なれど時間がかかった部分は是非ニコラジで)

→ http://live.nicovideo.jp/watch/lv290478195

 

今思い返せば、アキバアニメはそんな幸運がよくよくありました。

 

ここで登場するのはウメコではなくマツコ(CV悠木碧さん)。

とあるスーパープレイヤーさんがモチーフのような

美少女プレイヤー。タモツ春麗は残り44秒でマツコリュウの

昇竜拳に葬り去られます。

 

台(筐体)との接し方について2つほど知っておくといいことを。

 

1.格闘ゲームで理不尽と思えることをされても、

怒って筐体を叩いたりしてはいけません。

 

理由

・叩くことで、実はボタンやレバーの結線ソケットが

外れてしまうことがあります

(下手すると、更に不利な対戦環境になる)

・蹴ることで、筐体内部(昔は下や左が多い)の

基盤の止め具が外れたり、基盤自体が損傷する

ことがあります

(今だとハードディスクを箱毎蹴ると言えばわかりやすいかしら)

(状況によってはブラウン管を破壊してしまうことすらあります)

 

2.もうひとつは、筐体複数で格闘ゲーム用対戦台仕様にしてある

場合、使わないと思われる方のボタンを外してある場合と

そのままボタンがある場合がありますので、念の為確認しましょう。

 

(専門的な言い方で旧JAMMAハーネス結線というのが

あるのですが、ボタンやレバーは通常繋げられる限界数があり、

実はレバーとボタンの幾つかがダミーという筐体が稀にあります)

 

台(筐体のレバーやボタン)の調整がおかしいことは稀に

無いわけではないですが、小足ボタンが効かない時とかは

店員さんにお願いしてみましょう。効きが悪かったら大抵の

お店はすぐにメンテしてくれます。

 

一方的にハメられるのはおかしいのですが、それはソフトの

キャラバランスの問題であって、ハード(筐体)の方の問題は

ほとんど無いはずと覚えておくといいのかなと思います。

 

(もっとも、タモツのマツコとのこの対戦は、春麗の飛び込みを

昇竜拳で落とされるのはまだ普通にあることですが<とはいえ

なぜ素で飛び込んだ?>、その後の波動拳2つのどちらかは

ガードか垂直ないし後ろジャンプでかわせるはずなので、

タモツの方が軽く軽く揉まれた感じですw)

 

場所は移ってプライズコーナー。

 

UFOキャッチャーっぽいのや、スウィートランドっぽい

筐体がある中、にわかがプライズを5個もゲットしている!

タモツがあげたのは1,000円のはずなので、にわかの

ゲット確率は5割、何気にプライズマシンマスターか!?

と思いました。

 

(もしくはこのお店のアームや配置が超フレンダリーかと)

 

人がつかめる超巨大アームが出てきましたが、昔は

AOUショーやAMショー(現在JAEPO)のステージや

大型ロケーションなどで、あれほど大きくないですが

見れることもありました。今では、1回あたりのプレイ料金が

高いキャッチャーでアームが大きいプライズマシンもでてきて

巨大アームはそんなには珍しいものでもなくなりました。

 

にわかがさらわれ、極太ガラス板?を叩かなかった

タモツは、感心したマツコに褒められます。ここは他の

言葉だったのですが、やっぱり「マシン」の方がしっくり

くるので、このバージョンをとっていただきました。

 

(張り紙には「台」と書いてありますがそれとも違う

言葉だったような気が)

 

自警団アジトに戻ってきて、タブレットで脅迫状他を

見るタモツたち。何気にタブレットの画像が回転していて、

謎のきめ細かさに気が付いた方はいますでしょうか。

マツコのスーパープレイ動画は、よく見るとマツコ本人

があげてますね、気が付いてびっくりしました。

 

実はこのシーンのガヤ(ここでは歓声や叫び声)は

この第5回に参加の主に男性声優さん達が超ノリノリで

演じてくれました、確か3回くらいとったのですが、

そのたびに盛り上がりが増し、声優さんがいるところと

反対の調整室でも笑いが漏れるグッドテイクでした。

もしよろしかったらガヤの部分だけ聞き直してみてください。

 

実はここまででCM入れても番組開始から9分しか

経ってはおらず、なんてこの回は濃いんだ、と思っていたら、

お約束の特訓フェイズ入り。

特訓の内容は案外お約束なんですが、ここ、たぶん、

芳林公園のはずですw(第1話他にも出てます)。

 

「伝説の16連射」「俺より強い奴に会いに行く」の

言葉ついてはみなさまでお調べいただければ幸いですw。

 

(ひとつ申し添えるならば、第7話EDにおいて

「ストII」に縁の深い大槻ケンヂさんが楽曲提供して

くださったと聞いた時には本当に驚きました

だって、あのソフトのあの言葉のあの曲の方ですし)

 

ストV大会当日になり開会式が始まる中で、

いわゆるスーパープレイヤーたちがカメオ出演してくださっています。

正直なところ1995年位まで、なんとか格闘ゲームの対戦プレイに

追いつけていた程度の弱いプレイヤーなのですが、

その私でも知っている板ザンさんこと板橋ザンギエフさん等の

超有名プレイヤーが<どこかで見たことあるような?>

という感じの作画で出てきて、正直、監督はじめスタッフさんは

「今回はどんなマジックを使ったんだモイ!(有紗調)」

と今回も驚かされました。

 

(だいぶ、秋葉原とゲームまわりを中心にいろいろなご協力を

させていただいたものの、本当に毎回毎回驚かされました、

いつの間にか互いを驚かす為の本読み現場になっていった

ような気もしなくなくw)

 

その有紗の今回のコスチュームはT・ホーク。この時代を

知っているみなさんであれば「ホークなのか!」と画面に

向かって突っ込んだ方もいるかもしれません。

 

(ストリートファイターII’ TURBO -HYPER FIGHTING-の後、

スーパーストリートファイターII -The New Challengers-が

出ますが、この時に文字通りニューチャレンジャーとして

やってきたのが、T・ホーク、フェイロン、キャミィ、ディージェイ。

有紗はキャミィコスで来るかと思ったら外してホークというところが

監督らしくw、第8話で登場のシ・ショウもなんとなくカラーが

フェイロンな感じです。スパIIは当時としては画期的な8人対戦を

実現させた対戦格闘ゲームで、監督が有紗をホークへと

フィーチャリングしたのはそこらへんのカプコンさんへの

リスペクトもあるのではないかしら。ターボまでは、大会をやるに

しても案外ゲーセンのスタッフさんの動きがせわしなかったのですが、

スパIIやX以降は少しだけ大会運営に余裕ができたりもしました。

<大会踏まえた仕様も多少入るようになってきたので>)

 

ここからは熱いストVの対戦をご覧ください・・・。

と思ったら、タモツ、パーフェクトで負けてしまいました・・・。

 

<Bパート>

 

凄くAパートが重くなってしまったので、できるだけBパートは

軽めに。Bパートは中田譲治さんの「これまでのアキバニ第5話」

ナレーションで始まりますが、実は語尾の部分、もっと長く

セルフエコーをしてもらっておりました(他の声優さんがナレを

する場合にも案外あったりしたような)。

 

大会の実況と解説はマシロ(CV橋本ちなみさん)とプロデューサー

(CV土田玲央さん)でした。何気に大会実況と解説は難しかったり

しますよね。1990年代はある意味多くのゲーセンで大会が行われていた

こともあって、私も90年代前半はプレイヤー以外に、実況や解説で

タイトーさん・セガさん、変わったところではビッキーズさんにてマイクを

持たせていただいたことがありました。それゆえなのですが、解説役の

プロデューサーさんがどうしてもつまらない話になっていくのは

とてもとても親近感を感じました。なぜなら、強豪プレイヤー同士の対戦に

なればなるほど、突っ込みを入れにくくなるんですよね・・・。

だから、本当にああいうことを言いたくなります、なぜなんだろう・・・。

 

タモツがマツコとの激戦を文字通り征して、互いの健闘を

讃えているところにマヨがやってきて、マツコの帽子を取ると、

「そうそうこれってアキバズトリップのアニメだった・・・」

と気が付かせてくれますw。

 

実はこのシーン、悠木碧さんがアホ毛まわりの叫びを

アドリブ込みで案外長く演じてくれていた記憶があります。

いや、そこまで長くなくともと思ったら20秒は超えてたような。

 

無事、真の敵をやっつけて、妹にわかの救出に向かうタモツ。

部屋の名は「THE人質ルーム」。シンプルシリーズかしら?

と突っ込みを入れたくなりましたw。

 

そうそう、やっぱり気になったのはにわかが遊んでいたゲーム。

画面上部にステータスバーがあって、ファンタジー調横スクロール

アクションって、アレなんですかねえ。とはいえ、いくつかのゲームが

やはり混ざっているような気がしなくもなくw。

 

<エンディング>

第5話のエンディング曲は、A応Pさんの「超反応ガール」。

前奏のSE連打から格闘ゲームをイメージさせ、

矢継ぎ早に出てくる「ボコボコ」「ゼロフレ」「起き攻め」

「レバガチャ」「ぴよぴよ」「大乱舞」、更には「二択は許さない」と

格ゲ自体をここまでフィーチャリングした曲はたぶん初めてでは!?

 

この曲もキングさんのAKIBA’S COLLECTIONから

TV90秒バージョンがYoutubeで公開されていますので、

ぜひ聞いてください!

 

「超反応ガール」/A応P

AKIBA’S TRIP -ANIMATION- 90Sec. Ver.

 

アキバアニメのネットでの配信はこちらです、見てください!

dアニメストア ニコニコ動画

 

AbemaTV Amazonプライム Amazonビデオ

フジテレビオンデマンド GYAO! GYAOストア

U-NEXT アニメ放題 ショウタイム

ハッピー動画 ビデオマーケット DMM.com

ひかりTV ビデックスJP J:COMオンデマンド

ビデオパス バンダイチャンネル(SVOD) HULU

TSUTAYATV

 

*「PLAYSTATION STORE®(プレイステーションストア)」

でも配信していますので、PS4, PS3, PSVitaで

視聴可能かと思います。

 

AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION- ウェブサイト

http://akibastrip-anime.com/

 

アニメEDコンピレーションアルバム

「 AKIBA’S COLLECTION 」 特別ウェブ

( 5/20 AKIBA’S FESTIVAL LIVE 神奈川県民ホール )

http://akibas-collection.com/

 

AKIBA’S TRIPシリーズポータルサイト

http://akbstrip.jp/portal/

 

では、またお会いしましょう!

黒子

マンガやアニメやゲーム、雑誌や書籍の雑用やお手伝いな人。

このたびアキバアニメの雑用やお手伝いも担当。フォトなども。

ビッキーズにウメハラさん来てたと聞いて昔とても驚いた記憶が。

アキバアニメブロコメ第4話

アニメ担当黒子です。
アキバアニメ、「AKIBA’S TRIP –THE ANIMATION-」、
第4話のブロコメをお送りします。

 

その前に、ファンのみなさんに大切なお知らせがあります。
アキバズトリップはついに最終回。

 

本日、3/29の22:30~はAT-Xさん、23:30~はTOKYO MXさん、
金曜、3/31の12:00~はdアニメさん、24:00~はニコニコさん、
日曜、4/2の25:00~はBSフジさん、ほか多数にて、
グランドフィナーレ最終回第13回を迎えます!

 

 ぜひ、見てください!

 

このブロコメは4/4発売BD BOX 1のオーディオコメンタリーと
別視点で記されているはず?です。だいたいの投稿時期は
BD BOX 1と2の時期とシンクロできればと思って執筆しています。
(そのため、来週再来週あたりに5話と6話のブロコメと続きます)

 

BD BOXは1と2の2つしかなく、1に6話と2に7話入っています。
すなわち、だいぶお安いお値段設定(&かさばらない)になっているので、
BD版がオススメです。

 

詳しくはこちら→ http://akibastrip-anime.com/products/bdbox01/

 

さて、第4話予告を振り返ってみましょう。
Youtubeアキバニチャンネル第4話予告

 

自警団ビル?のようなところからアンテナが。そのアンテナの
整備をするタモツ。傷だらけの自警団。謎のパワードスーツ!?
電波が飛んで・・・、服が焼ける!?
そうそう、こんな感じでした。では、さっそくアバンから。

 

<アバン>

 

やはり自警団のあると思われるビルの屋上にアンテナを
設置してしまうタモツ。アマチュア無線のアンテナらしいんですが、
えらくゴツイのです。なんとタモツはアキバから出れないゆえか
第1級アマチュア無線技士の資格を取ってしまったようで・・・。

 

第1級アマチュア無線技士資格って、なにそれおいしいの?
みたいな話に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ざっくり
・バイクだと、原付乗ってたと思ったら限定解除を取った。
・車だと、AT限定だったのに大型と大特とけん引免許を取った。
こんな感じでして、究めてしまうタモツさんでございます。
(4級の取得者が年約300万人に対し、1級は年3万人しかいない!)

 

博士が屋上にやって来た時に見えるのはドン・キホーテさんの
ドンペンくんですね。その後、6エリアゲット!と言って、
タモツが落下して安全帯で助かるわけですが、ここまで来ると
勉強してないとさっぱりですよね。一応、6エリアというのは、
九州沖縄地方のことを指してまして、そこの電波をつかまえて
ご機嫌という感じですね。タモツはお腹にベルトみたいなのを
してますが、これが安全帯。実際、ああいう高さから落ちた場合、
あの安全帯だけでは助からないときもあるので、他の文字通り
セーフティネット的なものを用意しておく必要性があります。

 

というわけで、最も濃いかもしれない無線回の始まりです。
そうそうAパートに入るにあたり下記記事を見ておいた方が
いいかもしれません。ぜひ見てくださいませ。

 

【アマ無線総合ニュースサイト hamlife.jp】
http://www.hamlife.jp/2017/01/30/akibastrip-hamradio-4/

 

<Aパート>

 

秋葉原のレトロゲームと言えばココのスーパーポテトさんですね。
スーパーポテトさん、引き続きのご協力ありがとうございます。
(以前におじゃまさせていただいたことも)

 

このシーンたぶんスーパーポテトさんだけでないとも思うのですが、
特に店舗の外側はちょっとジャンク通りっぽく作られているようです。
結局スーパーポテトさんのあるいわゆる裏通り(最近はメイドさんが
多いのでメイドさん通りと言われることも)に戻ってくるのですが、
それは【通信環境の強化!】の為で、スーパーポテトさんのある
北林ビルの1階にある富士無線さんにタモツは入っていきます。

 

タモツがさまさまな無線機器に感動し浸ってる間に、にわかが
偶然入ってきた管制塔からの無線に驚きます。これは有紗の
解説通り聞く分には(聞こえてしまう分には)問題無いようです。
(興味がある方は電波法規を勉強したり資格を取るといいかも)

 

さらに、タモツは画像も送れる新型無線機に感動しているところ、
マヨにスマホでいいじゃんと突っ込まれ、まくし返したと思ったら
とくとくと無線の良さを説くのですが、それ自体は良い話なものの、
スマホにハンディの側付けてると、持ち歩きにくくないですかね、
タモツさん。

 

この後、謎の怪音波らしきものでスマホ他が壊れてというか
爆発していくのですが、え、旧ヤマギワさん方向?にタワーな
展開に、と思ったら中央通りの交差点にでかいタワーが。

 

有紗が「幻のアキハバラタワー」と言いますが、これは本当に
当時計画がありまして、実はそこそこ有力な候補地でありました。

 

秋葉原の動静を伝えてくれる【AKIBA PC Hotline!】さんの
当時の記事を見てみてください。
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20010720/etc_akibatower.html
かれこれ15年位前に内部構造予定まで情報公開されていたんですね。
この記事で懐かしいのがもうひとつありまして、当時秋葉原では
「インターネットショー」改め「AKIBAX」という、今で言うと「CEATEC」的な
イベントが今のAKBカフェさんやガンダムカフェさんの前あたり、
そしてダイビルさんやUDXさんあたりの敷地エリアで行われていました。
即ち、秋葉原のココに立つのであれば最も理想的ではあったのですが、
有紗が言う「そらのツリー」に2005年に決まりました。

 

ここで登場するのがアキバタワーこと第二東京タワーに人生の
全てを投じた復讐する科学者?毒島電子(CV竹達彩奈さん)。
この電子タワーの電波の何が凄いって、全ての電子機器の破壊だけ
ではなくて、なぜか直接当たると服も溶かしちゃうところ。凄すぎます。
更には秋葉原が・・・。

 

自警団アジトに逃げ帰って博士に相談すると、タワーの件で
ピンと来るハカセ。つくばエクスプレスさんの開業前と言ってますから
少なくとも12年ほどは前の話。バグリモノの研究は開始されていたので、
Xファイルみたいな部署だったのかもしれませんが、少なくとも政府には
それなりに認識されていたみたいですねぇ、バグリモノ。

 

ここで出てくるのはハカセの恩師の柳生田博士。無線の世界での
八木博士と宇田博士から作ったお名前なのかもしれません。
柳生田博士は電子とともに、バグリモノの研究を進めるためもあって、
私財というか人生投じて第二東京タワーの招致活動をするわけですが、
無残に負けてしまいそらのツリーができた後にブラジルにこもって
金を掘って隠棲してしまいます。

 

ハカセはなんとか恩師柳生田博士と連絡を取ろうとしますが、
電子機器は無線機だけはなんとか生きてるという、
良いんだか悪いんだかわからない状況。ここでタモツの
無線テクが役に立つのか・・・?

 

Aパートのラストにタモツが「お前らに成層圏の円舞曲を聞かせて
やるぜ!」と言うんですが、なんかカッコイイセリフだよなあ、
ガンダムウィングさんあたりかな?元ネタあるのかな?と思ったら、
無線機のコピーでした。凄いムーディーなコピーに感謝を。

 

<Bパート>
「秋葉原に唯一残された通信手段でブラジルと交信を行うのだ、
タモツ」(ハカセ調)という感じで始まるBパート。

 

電離層の話とかは、冒頭で上げたハムライフさんの記事を
参考になさってください。ここでご協力いただいたのは、
アフレコ現場だったマウスさんのスタジオにも監修&出演で
訪れてくださった、芝浦工業大学無線研究部のみなさん。

 

実は本読み(シナリオの打ち合わせ他、制作の基本軸を
話し合う会議)で、「黒子さん、どこがいいですかねえ?」と
聞かれた折に「東大もそうですが、東京電機大*か芝浦工大
ですかね、芝浦工大なら先生存じ上げているので、
ご紹介は可能かと」と言ったら、「そういえば、電機大が
秋葉原のままならほぼ決まりですよね」と本読み会なので
話題が飛んでいった為、どうなったのかと思っていたら、
タモツのモデルのおひとりの方の番組でお見かけした方に
連絡して芝浦工大になったと聞いて驚きましたw。

 

(*東京電機大学は前身の学校を1907年に東京市神田区
<今の千代田区内神田>に創立、日本の理系学会と
理系の方にとってはバイブルと言える「OHM」のオーム社の
母体ともなっている。厳密に言えば、内神田は秋葉原では
勿論ないが、秋葉原にある大学と言えばなぜかここを指していた
<明治大学や中央大学や日本大学も秋葉原に近かったが
そう言われていない>。しかし、2012年に足立区千住旭町に
移転した)

 

無線の場合、連絡を取りたい相手が無線機前にいるか
わからないので、無線機前についてくれることも願って
コールサインを打ち続けるわけですが、海外の場合、
時差もあり案外大変だったりします。

 

朝になって、準レギュラーのメイドのモモ(CV桃井はるこさん)が
今回はメイドピザのスタッフとしてやってきます。

 

実は桃井さん、秋葉原でバイトしていたことがあって、
その時のバイト代で無線機を購入されたそうで、
そこらへんのエピソードを知ってる方にとっては、
この第4話をモモーイ回と思ったりされるそうです。

 

(実際この後、ブラジルの柳生田博士を捕まえたのは、
モモが無線機を触れた直後、いい組み立てしてますよね)

 

戦闘が終わって、電子がハカセと話す中で回想に
出てくる屋上は、第1話でも出てきたアドアーズさんですね。
実のところメトロチカは案外拠点にしてるビルと屋上がありそうです。

 

無事平和を取り戻した秋葉原、無線づくタモツは89.3MHzで
ミニFM局を開設します。秋葉原でもミニFM局は勿論可能で、
開局されていらっしゃる方もいらっしゃいますよ。

 

<エンディング>
第4話のエンディング曲は、今度はイヤホンズではなくまにあ~ずさんの
「サンキトウセン!」。マヨ、にわか、有紗の声で歌われるこの曲は
キャラ声である意味聞きやすく、アキバの街を並んで歩いてる感じに
させてくれる曲です!

 

この曲もキングさんのAKIBA’S COLLECTIONから
TV90秒バージョンがYoutubeで公開されていますので、
ぜひ聞いてください!

 

「サンキトウセン!」/まにあ~ず
AKIBA’S TRIP -ANIMATION- 90Sec. Ver.

 

アキバアニメのTVとネットでの放送と配信は、下記の時間です、見てください!
TOKYO MX 毎週水曜日 23:30~
BSフジ 毎週日曜日 25:30~
AT-X 毎週水曜日 22:30~
dアニメストア 毎週金曜日 12:00~
ニコニコ動画 毎週金曜日 24:00~
AbemaTV 毎週土曜日 24:30~
バンダイチャンネル 毎週日曜日 12:00~
*「プレイステーション ストア」でも配信していますので、
PS4, PS3, PSVitaでも視聴可能かと思います。

 

AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION- ウェブサイト
http://akibastrip-anime.com/

 

アニメEDコンピレーションアルバム
「AKIBA’S COLLECTION 」特別ウェブ
http://akibas-collection.com/

 

AKIBA’S TRIPシリーズポータルサイト
http://akbstrip.jp/portal/

 

では、またお会いしましょう!

黒子

マンガやアニメやゲーム、雑誌や書籍の雑用やお手伝いな人。

このたびアキバアニメの雑用やお手伝いも担当。フォトなども。

ある試験で会場が電波ビルとなっててとても驚いた記憶アリ。

アキバアニメブロコメ第3話

アニメ担当黒子です。

アキバアニメ、「AKIBA’S TRIP –THE ANIMATION-」、

第3話のブロコメをお送りします。

 

まず、第3話予告を振り返ってみましょう。

Youtubeアキバニチャンネル第3話予告

 

イヤホンのお店。カティにかげさんとタモツ。レコードプレーヤーが

あったと思ったら、プールサイドで水着?そして体操服で握手?

アイドルライブに行くようなフルアーマー装備をしたタモツ!?

そうそう、こんな感じでした。では、さっそくアバンから。

 

<アバン>

 

自警団アジトでにわかが見ているアキバ系アイドルのライブ映像に

何気に惹かれるタモツですけれども、有紗の脳内メモリーに出てくる

握手会シーンのバックはよく見るとわかりますが、ソフマップさんですね。

 

ソフマップさんでは、アミューズメント館やアキバ☆ソフマップ1号店の

7-8階でよくこういうイベントをやっていらっしゃいますので、まさに

アキバアニメでもそれを再現されたと。

(気になる方は http://a.sofmap.com/ のアイドルイベントを見るといいかも)

 

最初、汐田伊緒ちゃんとはなんのことやらと本読み(シナリオ会議)の

折には思っていたのですが、塩対応の意味だったんですよね。

ある意味芸能界系知識のあまりない黒子としてはこの変換に

時間がかかってしまい、逆にわかったときには本当驚きました。

(わかったのは3話アフレコ当日の後の1話ダビング時)

 

この汐田伊緒ちゃんのCVは芹澤優さんでした。

このアニメ自分が言うのも変ですが、声優さんへのご依頼が

かっとんでいます。実は芹澤さん、この鼻歌的な歌だけを収録して

終了となりまして、「え・・・?」と声優さんのいる逆側の調整室で

文字通りずっこけそうになりました。

 

<Aパート>

 

秋葉原のライブハウスと言えばココのディアステージさんですね。

ディアステージさん、引き続きのご協力ありがとうございます。

以前にはでんぱ組.incの古川未鈴さんにおこしいただいたりも)

 

第3話では製作委員会さんから監督がアイドル&ライブ回を

やりたいとお聞きしまして、早くに協力ご快諾をいただいたところの

ディアステージさんを舞台にして、それも中を隅々まで取材しての

再現となりました。

 

引き続き登場はカールスジュニアさんですね。取材やご協力まわり

対応を製作委員会さんにお手伝いしていたのは主に春夏頃でして、

オープンして間もなくの頃だった為、自分は入れなかったのを

記憶してます。

(その後、日というか混んでる時間を避けて改めて行きましたが、

おいしいけれど思った以上に大きいので買い過ぎには

気を付けた方がいいかも)

 

カールスジュニアさんでマヨのように食べる場合の注意点は

2つあって、中で食べる場合はドリンクバー形式がスタンダード

である点と、そして閉店が案外早いので20時くらいまでには

入っておいた方がいい点ですね。

 

めいどりーみんに入って、カティが登場。CV山崎はるかさんの

カティボイスはとても癒されますねえ。ここで、オーダーをしている方の

Tシャツに引っかかったのですが、塩と汐で???となり、分かって

着ているファンなのか、それともただの偶然なのか考え込んだり。

 

ここでかげさん(CV中田譲治さん)が登場。Fateさんやログホラさん

でのあの渋いお声の中田譲治さんが、このデザインのキャラのCVを

するとはまったく想像ができなかったのですが、一度聞いたら、

もう中田さんしか考えられないキャラになってしまいました。

(アフレコ現場では最初だけ監督のイメージとあわせるのにちょっと

時間を掛けていた記憶があります)

 

このシーンでは別に悪意は(たぶん)無い感じでカナル型

イヤホンをすすめていると思うのですが、悪意が無いだけに

突っ走るタモツの背中を優しく押してしまうかげさんでした。

 

続いて、たぶんe☆イヤホンさんではないかと思うところ。

実はここには入る勇気が無くてまだ入っていなかったりします。

(自分もオープンリールやカセットテープの時代には、

秋葉原のマイコンセンターRAMさんとかよく通ったはずなんですが、

最近オーディオ離れしているのかもしれず)

 

場所的には、外神田4丁目ですね。向かいには

コイズミ無線さんやロイヤルホストさんがあるところです。

目の前の道路を中央通りの方向に行くと、じゃんぱらさんや、

キュアメイドカフェさん、パソコンショップアークさんへと連なります。

 

ここでは店員さんが出てきますが、次回以降もこの店員さんに

注目しておいていただけると面白いかもしれません。

 

場面は更に変わって、バーオネストさん。ゲームの折には

間に合わなかったお店です。ある意味アキバズトリップ以上に

コラボとそのメニュー企画が上手くて、そうではあってもとても

落ち着いてお酒が楽しめるところだったりします。

 

場所はちょっとわかりづらいのでリンクも張りますが、外神田

2丁目になります。神田明神下交差点ココスさんのそば、

ナムコさんがアイマスさん等のカフェをしているキャラクロさんの

ビルの脇の小道を抜けて右手側にあります。

 

バーオネストさん http://honest-akiba.com/

 

いつもなら、ここでAパート終わる位なんですが、バーオネストでの

かげさんの「地獄への道はピュアオーディオで舗装されてるって・・・」

から引き続き、オーディオ道を極めようとするタモツの求道が

始まります。ここらへんはピュアオーディオとかオーディオ沼とかの

ワードで検索していただくといいのではないかと思ったりして。

(ちなみにタモツがイヤースピーカーだ!と言って頭にかけていたと

思われるものは、検索すると数万円から十数万円で出てきます)

 

さて、Aパートも終わり際、マヨ・にわか・有紗が歩いているのは、

計測器ランドさん・デニーズさん・鳥王けいすけさん・セイコー

SHOPさんらしい通りではないかと思われるところなので、

総武本線の高架脇ではないでしょうか。

 

ここらへんは家電のお店の統合がある頃までは秋葉原で

にぎわっていたところのひとつで、高架の裏手ではありますが

人通りが多かったところです。ここを更に進むと左手にガード下が

空いていてトレーダーさんがあります。ガード下からは

ゲームでは裏通りと言われているところがベルサール方面へ

見通せます。

 

Aパートラストから登場するのは、伝説の巨乳アイドルの紅影千房

(CVたかはし智秋さん)と紅影専属カメラマンのナイス村々

(CV島田敏さん)。アイマスシリーズのあずささんやRioシリーズの

リナさんとナイスバディと気風なら右に出る方のいないたかはしさん、

多くの名も無き兵からZガンダムのシロッコさんやサジタリウスの

トッピーさんの島田さん。手前みそながらなんて豪華なんでしょうか、

それも前話や本話からして声優さんの無駄遣いしそうです・・・。

 

<Bパート>

私設図書館シャッツキステさんからスタートのBパート。

シャッツキステさんは一説にはメイドさんが行くメイドカフェとも言われ、

いわゆる萌え萌えなところではなく落ち着いてお茶をいただく正統派、

文字通りカフェなお店ですね。ゆったりと時間が流れる感じです。

(昔は中央通り近くにコロナ、昭和通り近くにメトロという、

ゆったり時間が流れる感じの喫茶店がありました)

 

昔は第1話他にも登場している、スターケバブさんのそばのビルの

屋根裏部屋的位置にひっそりとありましたが、今の場所への移転時の

イベントには多くの人が集まったそうです。

 

今の場所は案外わかりやすく、蔵前橋通りのジョナサンのある

妻恋坂交差点からジョナサン沿いに秋葉原寄りへ20メートルほど

行ったところです。レンガと植物のある玄関なのでわかりやすいでしょう。

 

アイドルの特訓をするにあたって、岩壁を登るようなボルタリングの

施設がでてきますが、実は秋葉原にもあったりします。秋葉原としては

西の端に位置する感じになりますが、B-Pump秋葉原さんが

外神田二丁目交差点の北、神田明神下交差点の西にあります。

少しハードですがいい汗がかけますよ。

 

この第3話ではなぜか秋葉原の北端(シャッツキステ)と

西端(バーオネスト、そしてB-Pumpらしいところ)が出てますが、

実は秋葉原の領域って、前回のブロコメでも触れたように

広がってきています。

 

西の端は神田明神の男坂下あたりで国道17号線を南北に挟む

都道405号線と452号線の2ブロック外に広がってる感じです。

最近は神田明神を含めるとらえ方もあるらしいようですが、

それはそれで広がりすぎのような気もw。

 

北の端はもう少し広くて、蔵前橋通りより3~4ブロック外側の

旧千代田区立練成中学校跡地の3331 Arts Chiyodaの北側か

南側が北端になってきていると思われます。

 

いろいろな建物や施設が秋葉原の名前を冠したり、その文化

連結性を醸し出したりすることでアキバも広がっていくものですね。

 

ちなみに例のプールは作劇上お出しになられたとは思いますが、

ああいうマンションの最上階的なところは秋葉原にはまだ

無いんですよね。UDXのお隣のマンションがシュタゲさんの

フェイリスさんがいらしたようなイメージに近いとは思いますが、

いずれもっと豪華な建物ができていったりするんでしょうか、秋葉原に。

 

そういえば、例のプールの建物は普通のマンションで、

最上階設備以外は普通に居住に使われているようで、

その最上階もテレビドラマの撮影に使われていたり、

普通にパーティーや賀詞交歓会とかに使われているそうです。

 

そして、なぜか最初からバイトの清掃員として画面右上隅にいた

タモツが紅影&村々と対決・・・。今回はどっちが消えて(死んで)

しまうんだ?と思ってたら、村々がプールの中へ消えてしまいました・・・。

 

この後、紅影の再度の提案でアイドルになることを決める、マヨ・にわか

・有紗ことまにあ~ず。外神田3丁目のディアステージに戻ってきた

彼女らはデビューライブを開催します。未鈴さんはじめ、モグラの

キャプテンさん他多くの方々にお褒めいただいた再現度の中、

これがアニメの手仕事だと言わんばかりの振り付けで踊るデビュー曲

「サンキトウセン!」をお聞きください。

 

<エンディング>

第3話のエンディング曲は、まにあ~ずではなくイヤホンズさんの

「サンキトウセン!」。まにあ~ず版に比べればラップ調での

大人びた感じの入りの歌唱ですが後半はまにあ~ず版のように

とても楽しく賑やかな感じにさせてくれる曲です。

 

この曲もキングさんのAKIBA’S COLLECTIONから

TV90秒バージョンがYoutubeで公開されていますので、

ぜひ聞いてください!

 

「サンキトウセン!」/イヤホンズ

AKIBA’S TRIP -ANIMATION- 90Sec. Ver.

 

アキバアニメのTVとネットでの放送と配信は、下記の時間です、見てください!

TOKYO MX 毎週水曜日 23:30~

BSフジ 毎週日曜日 25:30~

AT-X 毎週水曜日 22:30~

dアニメストア 毎週金曜日 12:00~

ニコニコ動画 毎週金曜日 24:00~

AbemaTV 毎週土曜日 24:30~

バンダイチャンネル 毎週日曜日 12:00~

*「プレイステーション ストア」でも配信していますので、

PS4, PS3, PSVitaでも視聴可能かと思います。

 

AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION- ウェブサイト

http://akibastrip-anime.com/

 

アニメEDコンピレーションアルバム

「AKIBA’S COLLECTION 」特別ウェブ

http://akibas-collection.com/

 

AKIBA’S TRIPシリーズポータルサイト

http://akbstrip.jp/portal/

 

では、またお会いしましょう!

黒子

マンガやアニメやゲーム、雑誌や書籍の雑用やお手伝いな人。

このたびアキバアニメの雑用やお手伝いも担当。フォトなども。

例のプールに幾度か名刺交歓会で伺ったことなどもアリ。