許可を取るのも、ゲームを作ることなんです

AKIBA’S TRIP2の中では、秋葉原のお店が数多く「実名」で出ています。

 もちろん、全部コラボということで許可を取っているのですが、これが大変。

 いきなりお店に行って

 「ゲームにお店の名前と外観を使わせてください!」

 とお願いするのですが、その時に話を聞いてもらえれば最高です。

 

 「今、店長いないんで」「すいません、私バイトで」

 とかは出直すしかありません。

 

 上手く、店長さんがいても

 「それは親会社に聞かないとわからないなあ」

 という返答だったり。

 お店がそのままOKを出せることは少ないんですよ。

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 でも面白い人もいっぱいいまして、

 「コラボですか。面白いですね。弊社にデメリット無いし、OKですよ」

 「スタッフの衣装とか変えられます?」

 やりますよ~、なんでも!

 

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 「店頭にある、ノボリを使えないかなあ」

 「どうせなら看板を武器にして、敵をバシバシ叩くとか」

 え?ロゴで人をたたいちゃうの?

 

 「いいって、いいって。ガンガンやっちゃいましょうよ!」

 「旗とかぼろぼろにして構いませんから。」

 いやいや、広告宣伝でも一番気を遣うんですけど・・・。

 

 「とはいっても、そりゃできないか。アクワイアさん怒られちゃうもんね。」

 ご配慮痛み入ります・・・。

 

 そんなやり取りを何百回とやって、秋葉原の実名店舗は出ているのです。

 ゲームの途中、たまには秋葉原探索などもしてみてくださいね。