アキバアニメブロコメ第5話

アニメ担当黒子です。

アキバアニメ、「AKIBA’S TRIP –THE ANIMATION-」、

第5話のブロコメをお送りします。

 

その前に、ファンのみなさんに大切なお知らせがあります。

アキバズトリップはついにBD / DVD登場。

 

BDは第1話から第6話までとサントラCDとオーコメと

制作発表会と放送直前ニコ生の映像と

タモツ曰く「誰が喜ぶかわからないノンテロップオープニング」

等々がついてます。

BD→ http://akibastrip-anime.com/products/bdbox01/

 

ぜひ、見てください!

 

このブロコメは前回も記した通り、BDのオーコメと別視点。

なぜか同じスタジオマウスさんにいたのに、オーコメ収録だけは

聞かずに記しています。

 

今回のブロコメに入る前にもうひとつ紹介しておきたいのがこちら。

おたぽるさんで、ゴンゾのアニメーションプロデューサー

奥山さんのインタビューが掲載されています。

 

おたぽる→ 前編:http://otapol.jp/2017/03/post-10146_entry.html

後編:http://otapol.jp/2017/04/post-10233_entry.html

上の記事を読んでから、このブロコメを読むのもOK、

このブロコメを読んでから、上の記事を読むのもOK、

双方読むと「おお!」と思えますので是非読んでみてください!

 

さて、第5話予告を振り返ってみましょう。

Youtubeアキバニチャンネル第5話予告

 

【ストリートファイターファイブ!なんと、まさかの、公認だ!!】

そうそう、こんな感じでした(って一行でいいのか?)。

では、さっそくアバンから。

 

<アバン>

 

アドアーズさんの玄関から始まって、UFOキャッチャーっぽい

プライズマシンを抜けていくと、そこにはレトロゲームコーナー。

 

そこにはセガさんのシティ筐体と思わしき筐体の他、オレンジ

ベースだったり、ピンクベースだったりする、木製?年代物筐体が。

 

ゲームはなんだか、インベーダーっぽかったり、ポンっぽかったり、

レースゲームっぽかったり、手前にはイメージファイトっぽかったり、

奥には19シリーズっぽいポスターが。なんというレトロレトロ。

 

さて、以前のブロコメでお伝えしたように、第5話での本読み

(シナリオや制作の方向性をつめる打ち合わせ)では、

監督はじめ脚本やプロデューサーの方が思い思いにゲームの

話を始めることになり、なかなか楽しかったとともに、どうまとめて

いくのかという話になりました。ちょっと、そこらへんの話を

シーンを進めつつしていきましょう。

 

この脱衣麻雀のシーンでも実は紛糾したというか盛り上がりまして、

スタッフそれぞれの脱衣麻雀感が出てきました。(脱衣麻雀自体を

知らない方にはごめんなさい)

 

やっぱりスタッフ間はひとまわり少々年齢差があるもので、

各自がイメージしている脱衣麻雀と表現したいイメージが違います。

わかりやすくする為に箇条書きにしてみますね。

 

各位がイメージしている脱衣麻雀

・スーパーリアル麻雀P2?

・スーパーリアル麻雀P3?

・スーパーリアル麻雀P4?

・スーパーリアル麻雀P5?

 

(この後、伝説のアニメーターX.TANAKA氏の話に・・・)

 

ああ、もうこれは今日の本読みは水入りかもしれない・・・、

と思い始めました(バグリモノやメトロチカを決める時も

こんな感じで、その日は散会に・・・<ここはいずれ>)。

 

その後、監督がもう少し古臭くしたいんだよねとおっしゃり、

みな少し考えたうえで議論が再開します。

 

表現したいイメージ

・麻雀狂時代ですか?

・麻雀学園ですか?

・スーチーパイですか?

・ホットギミックですか?

 

なぜか最初のひとつを除いて時代が今に近くなります。

更には、やっぱり、

 

・AV麻雀ですか?

 

と出てきてしまったり。

 

(AV麻雀はこう俗称されているが、中にあるデータが

DVDやLD等だったこともあり、DVD麻雀やLD麻雀等と

言われていたときもあるものの、後にJAMMA倫理規定の

制定等によりゲーセンからゆっくりと姿を消していった)

 

結局、このシーンは監督が持ち帰ることになったのですが、

ダビング(ある程度出来上がった絵と声優さんの声を

あわせる作業)時に、ああ、麻雀狂時代さんよりも前を

イメージされていたのかと本読み参加各位気が付きました。

 

タモツはいいところまで脱衣麻雀が進んだので、

にわかにお小遣いをあげて遊びに行かせますが、

そんな時にちらと見えるのが、カダッシュ?魔界村?っぽいのと、

影の伝説?ベラボーマン?っぽいのだったり。

 

なんだかアバンから気合入りまくりの第5話が始まります。

 

<Aパート>

 

タモツが脱衣麻雀で残り1枚と意気込むものの刹那、

脱衣麻雀の残り1枚が当たり前のように強いことよろしく、

タモツは役満四槓子をくらって持ち点をすべて失って

終了してしまいます。

 

ここで四槓子が出てくるのはゴンゾさんが制作した

こともある、「咲-saki」-へのオマージュかなと思います。

 

(咲-saki-と言えば、小野学監督のアニメ版も有名ですが、

池畠監督は昔「咲-saki-」の演出もされてたとか、

更には奥山Pもお手伝いされてたとかとか)

 

昔の脱衣麻雀は鳴き後の牌処理、特に槓後の処理が

微妙な表示になるものもあるにはあったのですが、

ここではタモツがポン1回、敵が大明槓2回、加槓1回なので、

捨牌が2牌ずれているようにも見えますね。

 

タモツは三万と六万待ちの混一色・一気通貫・ダブ東・ドラ3の

親の倍満ないし跳満を狙っていたようですが、

最後の1枚を脱がすにしては大物手を狙い過ぎw。

 

タモツが立って周囲を見回すと、トリオザパンチっぽい

パリオザトンチキが出てきます。そして、続いてタモツが

軽やかに「ストツーじゃねえか!」と叫びます。ここで、

びっくりした方も多かったと思います(ここ後述)。

 

タモツがスト2ターボに座るシーンなのですが、

ここは案外良い感じの作画と描写になっています。

タモツが筐体に向かって座ろうとして椅子を直すところも

勿論そうなのですが、この店内、よく見ていただくと

アニメ協力ゲーセン3法人さんの特徴がちゃんと入ってます。

 

筐体は先ほどあげたセガさんのシティっぽい筐体、

椅子はよくタイトーさんで使われる座るところが赤い

モケット調張りの椅子(セガさんだと青いのが多いかな)、

床が赤と白の市松模様はアドアーズさんの床に多い

デザインといった感じです。

 

また、これは監督にちょっとお伺いして調整をお願いしたの

ですが、コイン投入時の硬貨が流れるレール音の部分にも

こだわっていらっしゃったのも記憶に残っています。

 

さて、対戦シーンですが、ここらへんはじっくり映像本編を

見ていただくとして、どうやって「(カプコンさんの)公認だっ!」と

なったのかの部分のそのまわりのお話を。

 

(「公認だっ!」の中核部分は冒頭のおたぽるさんの

リンクをごらんください/他にもラジオ「アキバ電波警団」

ゴンゾ石川社長ゲストの第7回も)

 

当初、第5回がゲーム回になったのは早かったのですが、

格ゲー回になるかは少しだけ間があり、そう決まった折に

どうするの?オリジナル?サムライキッチン使うの?それとも?

なんて話があり、アニメーションプロデューサーの奥山さんから、

「黒子さん、なんかいい手はないですかねえ?」

なんて聞かれました。

 

サムキチ使用はありだけど、アニメでの使用にたえうるか?

しかし、そもそも池畠監督の意向はどうなんだ?と思い返して、

「各社さん含めあたれるとは思いますが、どんなお考えですか」

と伺ったら、スト2他の大会とプロゲーマーの話がどんどんどんどんと

出てきたので、スト2等大会運営経験とカプコンさんフェイトで少し

裏方ライツお手伝いしたことがあるのでゆるりとあたってみましょうか、

と伝えた翌週、監督の先輩がカプコンさんにいらしてストレートに

監督が話してみたらなんだかうまく行きそう!ナニソレ凄い!、

という普通ではありえない展開になっていました。

 

(この後、順調なれど時間がかかった部分は是非ニコラジで)

→ http://live.nicovideo.jp/watch/lv290478195

 

今思い返せば、アキバアニメはそんな幸運がよくよくありました。

 

ここで登場するのはウメコではなくマツコ(CV悠木碧さん)。

とあるスーパープレイヤーさんがモチーフのような

美少女プレイヤー。タモツ春麗は残り44秒でマツコリュウの

昇竜拳に葬り去られます。

 

台(筐体)との接し方について2つほど知っておくといいことを。

 

1.格闘ゲームで理不尽と思えることをされても、

怒って筐体を叩いたりしてはいけません。

 

理由

・叩くことで、実はボタンやレバーの結線ソケットが

外れてしまうことがあります

(下手すると、更に不利な対戦環境になる)

・蹴ることで、筐体内部(昔は下や左が多い)の

基盤の止め具が外れたり、基盤自体が損傷する

ことがあります

(今だとハードディスクを箱毎蹴ると言えばわかりやすいかしら)

(状況によってはブラウン管を破壊してしまうことすらあります)

 

2.もうひとつは、筐体複数で格闘ゲーム用対戦台仕様にしてある

場合、使わないと思われる方のボタンを外してある場合と

そのままボタンがある場合がありますので、念の為確認しましょう。

 

(専門的な言い方で旧JAMMAハーネス結線というのが

あるのですが、ボタンやレバーは通常繋げられる限界数があり、

実はレバーとボタンの幾つかがダミーという筐体が稀にあります)

 

台(筐体のレバーやボタン)の調整がおかしいことは稀に

無いわけではないですが、小足ボタンが効かない時とかは

店員さんにお願いしてみましょう。効きが悪かったら大抵の

お店はすぐにメンテしてくれます。

 

一方的にハメられるのはおかしいのですが、それはソフトの

キャラバランスの問題であって、ハード(筐体)の方の問題は

ほとんど無いはずと覚えておくといいのかなと思います。

 

(もっとも、タモツのマツコとのこの対戦は、春麗の飛び込みを

昇竜拳で落とされるのはまだ普通にあることですが<とはいえ

なぜ素で飛び込んだ?>、その後の波動拳2つのどちらかは

ガードか垂直ないし後ろジャンプでかわせるはずなので、

タモツの方が軽く軽く揉まれた感じですw)

 

場所は移ってプライズコーナー。

 

UFOキャッチャーっぽいのや、スウィートランドっぽい

筐体がある中、にわかがプライズを5個もゲットしている!

タモツがあげたのは1,000円のはずなので、にわかの

ゲット確率は5割、何気にプライズマシンマスターか!?

と思いました。

 

(もしくはこのお店のアームや配置が超フレンダリーかと)

 

人がつかめる超巨大アームが出てきましたが、昔は

AOUショーやAMショー(現在JAEPO)のステージや

大型ロケーションなどで、あれほど大きくないですが

見れることもありました。今では、1回あたりのプレイ料金が

高いキャッチャーでアームが大きいプライズマシンもでてきて

巨大アームはそんなには珍しいものでもなくなりました。

 

にわかがさらわれ、極太ガラス板?を叩かなかった

タモツは、感心したマツコに褒められます。ここは他の

言葉だったのですが、やっぱり「マシン」の方がしっくり

くるので、このバージョンをとっていただきました。

 

(張り紙には「台」と書いてありますがそれとも違う

言葉だったような気が)

 

自警団アジトに戻ってきて、タブレットで脅迫状他を

見るタモツたち。何気にタブレットの画像が回転していて、

謎のきめ細かさに気が付いた方はいますでしょうか。

マツコのスーパープレイ動画は、よく見るとマツコ本人

があげてますね、気が付いてびっくりしました。

 

実はこのシーンのガヤ(ここでは歓声や叫び声)は

この第5回に参加の主に男性声優さん達が超ノリノリで

演じてくれました、確か3回くらいとったのですが、

そのたびに盛り上がりが増し、声優さんがいるところと

反対の調整室でも笑いが漏れるグッドテイクでした。

もしよろしかったらガヤの部分だけ聞き直してみてください。

 

実はここまででCM入れても番組開始から9分しか

経ってはおらず、なんてこの回は濃いんだ、と思っていたら、

お約束の特訓フェイズ入り。

特訓の内容は案外お約束なんですが、ここ、たぶん、

芳林公園のはずですw(第1話他にも出てます)。

 

「伝説の16連射」「俺より強い奴に会いに行く」の

言葉ついてはみなさまでお調べいただければ幸いですw。

 

(ひとつ申し添えるならば、第7話EDにおいて

「ストII」に縁の深い大槻ケンヂさんが楽曲提供して

くださったと聞いた時には本当に驚きました

だって、あのソフトのあの言葉のあの曲の方ですし)

 

ストV大会当日になり開会式が始まる中で、

いわゆるスーパープレイヤーたちがカメオ出演してくださっています。

正直なところ1995年位まで、なんとか格闘ゲームの対戦プレイに

追いつけていた程度の弱いプレイヤーなのですが、

その私でも知っている板ザンさんこと板橋ザンギエフさん等の

超有名プレイヤーが<どこかで見たことあるような?>

という感じの作画で出てきて、正直、監督はじめスタッフさんは

「今回はどんなマジックを使ったんだモイ!(有紗調)」

と今回も驚かされました。

 

(だいぶ、秋葉原とゲームまわりを中心にいろいろなご協力を

させていただいたものの、本当に毎回毎回驚かされました、

いつの間にか互いを驚かす為の本読み現場になっていった

ような気もしなくなくw)

 

その有紗の今回のコスチュームはT・ホーク。この時代を

知っているみなさんであれば「ホークなのか!」と画面に

向かって突っ込んだ方もいるかもしれません。

 

(ストリートファイターII’ TURBO -HYPER FIGHTING-の後、

スーパーストリートファイターII -The New Challengers-が

出ますが、この時に文字通りニューチャレンジャーとして

やってきたのが、T・ホーク、フェイロン、キャミィ、ディージェイ。

有紗はキャミィコスで来るかと思ったら外してホークというところが

監督らしくw、第8話で登場のシ・ショウもなんとなくカラーが

フェイロンな感じです。スパIIは当時としては画期的な8人対戦を

実現させた対戦格闘ゲームで、監督が有紗をホークへと

フィーチャリングしたのはそこらへんのカプコンさんへの

リスペクトもあるのではないかしら。ターボまでは、大会をやるに

しても案外ゲーセンのスタッフさんの動きがせわしなかったのですが、

スパIIやX以降は少しだけ大会運営に余裕ができたりもしました。

<大会踏まえた仕様も多少入るようになってきたので>)

 

ここからは熱いストVの対戦をご覧ください・・・。

と思ったら、タモツ、パーフェクトで負けてしまいました・・・。

 

<Bパート>

 

凄くAパートが重くなってしまったので、できるだけBパートは

軽めに。Bパートは中田譲治さんの「これまでのアキバニ第5話」

ナレーションで始まりますが、実は語尾の部分、もっと長く

セルフエコーをしてもらっておりました(他の声優さんがナレを

する場合にも案外あったりしたような)。

 

大会の実況と解説はマシロ(CV橋本ちなみさん)とプロデューサー

(CV土田玲央さん)でした。何気に大会実況と解説は難しかったり

しますよね。1990年代はある意味多くのゲーセンで大会が行われていた

こともあって、私も90年代前半はプレイヤー以外に、実況や解説で

タイトーさん・セガさん、変わったところではビッキーズさんにてマイクを

持たせていただいたことがありました。それゆえなのですが、解説役の

プロデューサーさんがどうしてもつまらない話になっていくのは

とてもとても親近感を感じました。なぜなら、強豪プレイヤー同士の対戦に

なればなるほど、突っ込みを入れにくくなるんですよね・・・。

だから、本当にああいうことを言いたくなります、なぜなんだろう・・・。

 

タモツがマツコとの激戦を文字通り征して、互いの健闘を

讃えているところにマヨがやってきて、マツコの帽子を取ると、

「そうそうこれってアキバズトリップのアニメだった・・・」

と気が付かせてくれますw。

 

実はこのシーン、悠木碧さんがアホ毛まわりの叫びを

アドリブ込みで案外長く演じてくれていた記憶があります。

いや、そこまで長くなくともと思ったら20秒は超えてたような。

 

無事、真の敵をやっつけて、妹にわかの救出に向かうタモツ。

部屋の名は「THE人質ルーム」。シンプルシリーズかしら?

と突っ込みを入れたくなりましたw。

 

そうそう、やっぱり気になったのはにわかが遊んでいたゲーム。

画面上部にステータスバーがあって、ファンタジー調横スクロール

アクションって、アレなんですかねえ。とはいえ、いくつかのゲームが

やはり混ざっているような気がしなくもなくw。

 

<エンディング>

第5話のエンディング曲は、A応Pさんの「超反応ガール」。

前奏のSE連打から格闘ゲームをイメージさせ、

矢継ぎ早に出てくる「ボコボコ」「ゼロフレ」「起き攻め」

「レバガチャ」「ぴよぴよ」「大乱舞」、更には「二択は許さない」と

格ゲ自体をここまでフィーチャリングした曲はたぶん初めてでは!?

 

この曲もキングさんのAKIBA’S COLLECTIONから

TV90秒バージョンがYoutubeで公開されていますので、

ぜひ聞いてください!

 

「超反応ガール」/A応P

AKIBA’S TRIP -ANIMATION- 90Sec. Ver.

 

アキバアニメのネットでの配信はこちらです、見てください!

dアニメストア ニコニコ動画

 

AbemaTV Amazonプライム Amazonビデオ

フジテレビオンデマンド GYAO! GYAOストア

U-NEXT アニメ放題 ショウタイム

ハッピー動画 ビデオマーケット DMM.com

ひかりTV ビデックスJP J:COMオンデマンド

ビデオパス バンダイチャンネル(SVOD) HULU

TSUTAYATV

 

*「PLAYSTATION STORE®(プレイステーションストア)」

でも配信していますので、PS4, PS3, PSVitaで

視聴可能かと思います。

 

AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION- ウェブサイト

http://akibastrip-anime.com/

 

アニメEDコンピレーションアルバム

「 AKIBA’S COLLECTION 」 特別ウェブ

( 5/20 AKIBA’S FESTIVAL LIVE 神奈川県民ホール )

http://akibas-collection.com/

 

AKIBA’S TRIPシリーズポータルサイト

http://akbstrip.jp/portal/

 

では、またお会いしましょう!

黒子

マンガやアニメやゲーム、雑誌や書籍の雑用やお手伝いな人。

このたびアキバアニメの雑用やお手伝いも担当。フォトなども。

ビッキーズにウメハラさん来てたと聞いて昔とても驚いた記憶が。