アキバズトリップ8周年、みなさまありがとうございます。

 黒子です。今日はアキバズトリップ8周年についての御礼です。

 

 2011年5月19日にPSPにてリリースした「AKIBA’S TRIP」(以下「A1」)は
2019年5月19日に8周年を迎えました(A1+は2012年6月14日リリースでした)。
これもみなさまの応援とご購入のおかげです。本当にありがとうございます!

 

(「AKIBA’S TRIP2」は今後このブログでは「A2」とも記していきます)
(2019年1月現在、A1とA2を合わせて、シリーズ76万本台に入りました)

 

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 まとまった形で謝辞を記す機会があまり無い為、こちらに謝辞を記させて
ください(表記はリリース当時ベース(一部を除く))。全て記しきれては
おりませんが制作にご協力いただいたみなさまへ改めて御礼を申し上げます。

 

<AKIBA’S TRIP(アキバズトリップ)>

 

「OPアニメーション」ポイント・ピクチャーズさま
「テーマソング Dreamin’」ClariSさま 角野寿和さま 原田卓也さま
 SME Recordsさま
「シナリオ」アサウラさま 滝川廉治さま
「キャラクターデザイン」tanuさま

 

「キャスティング」アイムエンタープライズさま
「キャスト」日笠陽子さま 間島淳司さま 丹沢晃之さま 利根健太朗さま
 原由実さま 松田健一郎さま 宮川美保さま 岡崎雅紘さま 早水リサさま
 中村繪里子さま 内田真礼さま 柿原徹也さま 浅倉杏美さま 矢作紗友里さま
 乃亜さま 佐藤奏美さま

 

「ITウィッチまりあデザイン」スタイラスさま
「ダブプリライブアニメーション」アニメーションスタジオ・アートランドさま
「モーションアクター」TAM-Projectさま C&Oプロダクションさま
「フォント」フォントワークスさま Maniackers Designさま
「デバッグ」KINSHAさま デジタルハーツさま

 

「メディア協力」幻冬舎コミックスさま アスキー・メディアワークスさま
 エンターブレインさま 竹書房さま リュウズオフィスさま トライボールさま
 クロノギアクリエイティブさま
 うめさま 刑。さま 深見真さま Rebisさま いみぎむるさま 水田ケンジさま

 

<AKIBA’S TRIP2(アキバズトリップ2)>
 *海外名称:AKIBA’S TRIP: UNDEAD & UNDRESSED

 

「OPアニメーション」アニメーションスタジオ・アートランドさま
「テーマソング TRUE STORY」春奈るなさま ハマサキユウジさま
 SME Recordsさま
「シナリオ」田渕健康(トリスター)さま 一石楠耳さま
「キャラクターデザイン」ぽよよん♥ろっくさま

 

「キャスティング」アイムエンタープライズさま
「キャスト」逢坂良太さま 三澤紗千香さま 金元寿子さま 斎藤千和さま
 中村繪里子さま 洲崎綾さま 山崎はるかさま 竹内良太さま 神原大地さま
 髙階俊嗣さま 山下大輝さま 柳田淳一さま 藤吉浩二さま

 

「ロゴデザイン」こどもの館さま
「2Dグラフィック」草薙さま クリープさま セブンさま ランタンルームズさま
 獏プロダクションさま
「キャラクターモデル」Digital TISさま
「モーションアクター」活劇座さま
「フォント」フォントワークスさま Graphic Arts Unitさま
「デバッグ」デジタルハーツさま クラーク記念国際高等学校さま

 

「メディア協力」幻冬舎コミックスさま アスキー・メディアワークスさま
 エンターブレインさま 竹書房さま 講談社さま リュウズオフィスさま
 トライボールさま
 うめさま 井荻寿一さま 木尾士目さま 六道神士さま 私屋カヲルさま 草壁レイさま

 

そして、
秋葉原のすべてのみなさまに御礼を申し上げます。

 

また、ここに記しきれなかったご協力を頂いたすべてのみなさまと、
OBOG含めたアクワイアスタッフのみなさま、すべての方へ謝辞を。
 

本当にありがとうございます。
これからも何卒よろしくお願い申し上げます。

アキバアニメブロコメ第12話

 黒子です。

アキバアニメ、「AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-」、

第12話のブロコメをお送りします。

 

 アキバニの放映から2年が経ち、平成最後の春になり・・・、

え?東京、雪ふたたび?な氷雨に雪交じりの日もありました秋葉原です。

(Bパートを記した連休直前週は暑くて寒くて身体がすんごくしんどい!)

 

 冬アニメは賭ケグルイxxさんが面白かったです。

「さぁ、賭ケグルイましょう!」には歓喜&震えを感じましたねぇ。

(2年後位に3期お待ちしています!それまで私生きているかはさておきw)

 

 春アニメは今のところまだ始まったばかりなのですが・・・、

再放送なのですけれどACCAさんが渋くていいですねえ。

ルパコナさんもアニマックスさんで再放送しているので来年夏の謎予告が

本当にあるのか楽しみだったりしています。

 

 春新番組では年代的に剣乃先生のYU-NOさんが気になっています。

そして、プリチャンさんシーズン2突入おめでとうございます!。

(仙狐さんとキャロル&チューズデイさんもいいですねえ)

 

 さて、このブロコメは毎回記している通り、BDのオーコメと別視点。

なぜか同じスタジオマウスさんにいたのに、オーコメ収録だけは

別室で聞かなかった黒子が記しております。

 

 なお、BD DVDお品書きはここで見れますのでよろしくお願いいたします!

http://akibastrip-anime.com/products/bd/

 

 dアニメストア ニコニコ支店も開局しておりますので、

こちらもぜひよろしくお願いいたします。

http://www.nicovideo.jp/watch/1507152999

 

 さて、とうとうラスト2話、第12話予告を振り返ってみましょう。

Youtubeアキバニチャンネル第12話予告

 

 レザースリッポン?秋葉原浄化隊?そしてクラフト

ワークさんっぽい?感じの方がいっぱいで中央通りを

歩いているというか行進していく。

 

 優しくタモツの髪を撫でる手は誰?そしてカンゾウブルー。

沈思するマヨ。誰かの手に掛けられる秋葉原浄化隊の手錠。

ラジオガァデンさんらしき前を力なく歩くタモツ。

重くまぶたをあげたタモツは何を見たのか?

 

 ボイスの方では、初登場の謎の声(有紗ですねw)が、

タモツとの最後の挨拶をしていますね。

秋葉原は夢の街、私は長い長い夢を見ていたのです、

って左胸というか心にきますよね。死ぬまで見続けて

いたい夢というかなんというか、言葉にしづらい・・・。

 

(ミーは永久にフォーレバーデース、はあの有名な挨拶からですね)

 

 サブタイトルでの「電マがバラバラじゃねーか!」というと、

やっぱりサッカーでのあの名言名掛け合いがモチーフなんで

しょうね。

 

 さて、この逆境から電マのタモツ・マヨ・有紗たちはどうなる?

第12話開幕です!

 

 では、さっそくアバンから。

 

<アバン>

 前話第11話はアキバフェスのメインステージからスタートでしたが、

今話は大臣特別執務室?からスタート。ここにこんなビルあったっけ?

としばらく考えていたのですが、これは現実には無いビルですね。

右隣にあるのが、たぶんJR神田万世橋ビルさんらしいビルかと。

 

 冬アニメの賭ケグルイさんではジュラルミンケース30個が出てきましたが、

この大臣特別執務室にもそれがひとつ。嘘か本当かわからないのですが、

このジュラルミンケースはよく1億円用と言われています。1億円というと

どれ位なのだろうと思われるかと思いますが、1枚約1グラムで重さは

約10キログラム、大きさは約40センチx約30センチx約10センチに

なるそうです。

 

(詳細はこちら日本銀行さんのウェブサイトをどうぞ

https://www.boj.or.jp/z/tour/b/shinkan/1oku.htm )

 

 特別風紀大臣というと、内閣府特命担当大臣のひとつでしょうかね。

以前に近いポスト名があったとすれば、青少年育成及び少子化対策

担当大臣でしょうか。

 

 謎の女が、金銭授受の場面しっかり押さえただろうな、とクラマスTVの

マストさんに言いますが、その収録に使った小型カメラの入っている

蝶ネクタイはとある名探偵さんのに似てますw。

 

 9話カードゲーム回の折に、現実でもほぼリアタイでカードゲームの

ルールが変わって、このアニメの予言者モードはいったいなんなんだ?と

驚いたのですが、もうひとつ驚いたことがありました。

 

 前話からのアキバ禁止法には、アイドル議員禁止法ですか?、

というツイートを見かけまして、アイドル事変さんでも似ているような

似てないような、でも、とても重大な法律ができていましたよね。

 

 (AnimeJapan2017ではMAGESさま、渕上さまはじめ、

アイドル事変のみなさま、大変おせわになりました。ありがとうございました)

 

 謎の女が、もう少し人間を追い出さんとな、と言っていましたが、

千代田区は昼間人口と夜間人口はだいぶ違います。昔から秋葉原を

知っている方はご存知なように、夜はほとんど人を見かけませんでした。

 

 たぶん、今の秋葉原エリアと言われる部分の人口(夜間人口)は

以前よりは随分増えているのですが、それでも6,000~8,000人程度かと

思われます。

 

(千代田区の昼間人口は約80万人、夜間人口は約6万人規模と思われます)

 

 秋葉原エリアは人が多い時、もしかすると10万人いるかもしれないので、

その意味では人が多過ぎるのかもしれないのですが・・・。

 

(以前に、ベンガルのオーナーさんに伺った時には、昔はもっと活気が

あったんだよねえ、と仰っていたので減らす必要は無いなあとも)

 

 場所は変わって電マ自警団アジト。ソファベッドかと思ったら、お布団が

あったんですね。いや、過去に一瞬登場して忘れているだけかしら。

 

 ムクりと起き上がったタモツに、また死んじゃったかと思った、

とマヨに抱き着かれた上で大変物騒な言い方されていますが、

前話で神田川の奥底に沈んでいったのでそれはまさにそう思いますw。

 

(タモツの髪を撫でていたのは誰でもないタモツ本人だった・・・)

 

<Aパート>

 お皿いっぱいの中、おにぎりとお漬物がある皿がひとつ、

マヨががんがん食べることを進めています。そして、押し込みますw。

 

 久しぶりのモモ登場。漢方毒蝮大蒜ジュースを進めてくれます。

実はアキバニ、サブキャラ陣も個性が強く、そして強いだけに、

あれ?しばらく出てなかったっけ?なんてなることもありました。

(過日、池畠監督も仰っていましたよね)

 

 かげさんやハカセやモモって、これは凄くよいことなんだと思いますが、

既にアキバの住民として根付いてしまっているんですよね。

 

 だから、登場しない回があっても、あそこらへんにいるんだろうなあ、

と勝手に見る側が脳内再生ならぬ脳内視聴できてしまっている、

既視感的なものが、このアニメシリーズを作り&見る中ではありました。

 

(ここらへんはゲーム作りでも心掛けている点であります)

 

 タモツが、寂しくなったな、と見渡すんですが、最早、ここどこよ?と

言いたくなるくらい様変わりしていますよね。メイドカフェが模様替えしたのか、

今は秋葉原から少し歩いたところにある隠れた喫茶店に行っているのか的な。

 

(神田川をはさんで柳森神社さんの通りにある喫茶店のアカシヤさん閉店の

お知らせを聞きました・・・。昭和通り口のメトロさん、電気街口の古炉奈さん、

中央通りの東洋さん、ジャンク通りのPLACEさん、そして、柳原通りの

アカシヤさん。もっと多くありますがいずれそこらへんも触れてみたいものです)

 

 モモが行政指導と言っていますが、ここまで極端というのは逆にあんまり

イメージがわかないですよねw。

 

 たいていある指導というのは、消防法系での通路確保・非常灯点灯

・消火器設置ができていないと判断された時の即時的なものであったり、

風営法系での許可届出の有無・照明の度合・スタッフとの物理距離感等の

該当した場合の範囲的なもので、同じ店じゃないよと思うくらい迄のことは

本来は無いものです(あと飲食だと保健所さんかな)。

 

(ゆえに、最初は昭和通りあたりの喫茶店かしら?と思ったりしました)

 

 ハカセが、法律となると国の問題だ、と言っていますが、本読みの

時には、都条例でもいいんじゃ?なんて話もあった気もします。

しかし、わかりやすさで法律になりましたね(大臣にも直接繋がるし)。

 

 あなたにはもう無理、マヨが複雑な感情がないまざった言葉を

タモツに向け言います。あなたは普通の人間に戻ったのよ等の

言葉も添えて。

 

 更には、脱がされて死ぬようなこともなくなった、アキバからも

自由に出ることができる、とも。

 

 ここで突然の黒服の来訪者がいっぱい。ざっくり言うと、有紗に

可及的速やか今すぐにアメリカの大財閥に戻ってきて欲しいとのこと。

そんなスーパーVIPだったんかい、有紗!

 

 有紗がアメリカの大財閥に戻らないと世界経済が崩壊する!

更には恩人の命も風前の灯火!!そこまで言われた有紗は

離日することを決めるわけですが、黒服さん本当にそこに

着陸したの?(にわか調)と言いたくなる感じなくらい、

自然にジャンボジェットが中央通りに駐機してるw。

 

 ボーイング737の全幅が30メートル切るくらいですから、

20メートル無い中央通りだと、いわゆるジャンボジェットの

離発着は物理的に無理です。

 

 しかし、近年ホンダさんが開発されたHondaJet Eliteだと

全幅が12メートルほどなので、超腕のいいパイロットなら

できるのかしら?と思わないこともなかったり。

 

 中央通りのこの区間の本来の名称は都道437号線ですが、

秋葉原から都電が無くなったあたりから、電線等が地中化

されており、秋葉原駅直ぐの御成街道架道橋から末広町駅の

次の交差点までなら、信号と標識が回頭できれば案外滑走路感。

(約650メートル、開港時の利尻空港の長さはあり、幅はなく)

 

 黄金に輝くプライベートジャンボジェットに搭乗しようとする

有紗にタモツが渡したのは、予告でも出てきた、第1話登場の

カンゾウブルー。

 

 有紗が、世界中回ってきたけどこのアキバが一番、と言うシーンは、

あれ?泣く作品じゃないはずなんだけどな(目から汗)という感情が

12話マスターを初めて見たときに湧きました。

 

 さて、有紗を送り出した一行ですが、夜にしても最近の秋葉原としては

真っ暗です。昔は夜8時過ぎたら真っ暗ですが、今は深夜1時越しても

これより明るいかもしれず。いいかどうかは謎ですが。

 

 有紗を送り出し、アキバのシャッター街のような状況を見たところで、

おもむろにマヨが、タモツ、あなたの戦いはここで終わり、と別れの言葉を

切り出します。本心では一緒に戦いたくても、力を失ったタモツでは

自分の身も守れはしないだろうという、無情ではなく有情の言葉。

 

 そこに中央通り自警団リーダーの水道橋がメンバーとともに

やってきて、彼らの自警団アジトで反対運動の説明を受けます

(前回11話のAパートラス前にも水道橋達が来たような・・・)。

 

(ところでかげさん、アキバの主とは、一体何者ですか?)

 

 万世橋を通り越したタモツは、そのすぐ先のラジオガァデンさん

らしき前も通り越していこうとします。本来ならここで手がぶつかって、

跳ね返されて、出れないとわかるのですが、スッと行けてしまいます。

 

 画面の奥は右がマーチエキュート神田万世橋、即ち旧万世橋駅。

左奥がJR神田万世橋ビルらしい建物。更に奥へ行くと昌平橋

・神田郵便局・RAKU SPA 1010神田と、今の秋葉原の南西角に。

南西角の先の幽霊坂を登り始めるとそこは名実ともにお茶の水です。

 

(やぶそばさんや竹むらさんの手前<東側>までは秋葉原感がある感)

 

 今の秋葉原の南の端は、神田郵便局のあるブロックから南東に進み、

靖国通り須田町交差点から東へ、岩本町駅を越えそして清洲橋通りの

手前まででしょうか。

 

 自宅へ着いたタモツは、かげさんからの電話にも居留守。

にわかとニュースを見つつ、アキバの絶望的な状況に、

パワーを失ったタモツはベッドの上で布団にくるまるしかなく。

 

(まあ、力持ってなかったら誰でもこの状況だとこうなりますよね)

 

 謎の行進の音、秋葉原浄化隊と腕章を付けた集団が

中央通りを乱れず進んでいく。フィギュア店ではフィギュアが押収され、

店長も身柄確保。

 

 薄い本も押収され、中央通りで焼却処分。メイドさんも風紀を乱す

存在として逮捕され移送。マストが、これはちょっとやり過ぎじゃないか

と言うものの、まさに後の祭り感(Bパートへ続く)。

 

<Bパート>

 

 場所は先ほど触れた、昌平橋を秋葉原側に渡ったあたり、

ここらへんには味の萬楽さんやまぐろ亭さんがあるので、おかゆや海鮮が

食べたい方はチェックしておくといいかもしれません。

 

(大東京トイボックスでスタジオG3があるあたりです)

 

 円卓の騎士ならぬ、円卓のオタクというか、円卓のアキバを愛する者たち。

11話までのキャラ達が議論を戦わせる中、どこかで見たことのある

赤いジャージに無精ひげの横顔が。

 

 「大東京トイボックス」からの特別出演、天川太陽(CV:羽多野渉さん)と

月山星乃(CV:斎賀みつきさん)です。出演の経緯や制作現場の状況は

おたぽるさんの奥山Pインタビューをみていただくとして、そちらに

入れ込めなかったお話を少し。

 

(URLはこちら https://otapol.com/2017/03/post-10146.html

 

 確か、二人のCVが決まったのはアキバニの1月のニコ生の

日で、差し入れのお菓子をマーチエキュートの洋菓子屋さんで

購入していた前後だった記憶があります。

(差し入れは自腹の方が多かったかな、でもその方が気は楽ですw)

 

 何か別の仕事が前で押していて、電車を急ぎ乗り継いだ後にタクシーに

飛び乗った時に、うめ先生からご連絡が。即座に奥山Pへとご連絡。

 

 少し前から幾つかボイスサンプルを聴いていただいていたので、少々

理由を伺いつつ(理由は上記インタビューにあります)、「魂は合ってる」と、

頷いていたように思います。

 

 数日後、第12話のアフレコがあったのですが、当該カット前後含めた

収録後、偶然とはいえ、地球へ…さんのサムとジョミーが太陽と月山である

ことに、改めて「魂は合ってる」と、お二方へ深々と頭を下げつつ思いました。

 

(地球へ…は、アキバニの10年前、2007年にテレビアニメ化されています)

 

 アニメでの太陽のセリフ「法案が出たとき、俺らの運動に本気で参加~」は、

大東京トイボックス第5巻にも出てくる、マルティン・ニーメラー牧師の詩の

オマージュですね。第9巻にはもっと刺さる言葉も出てきますので、

ぜひ「大東京トイボックス」読んでみてください。

 

( 大東京トイボックス5 https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-5-%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%81%86%E3%82%81/dp/4344818474 )

 

 そういえば、先日ウォール・ストリート・ジャーナルで報道された、

表現規制の話、少々トイボと同じような感じになってきて、少々頭を

抱えています。

 

 太陽というより月山の立場に私は近いのですが、仮にアキバ3を

作ることになったとしても、出せるのかな?という感じで。

 

 ま、その前に開発する為の資金が無いので、その調達から

始めなくてはいけないんですけれどw。第7話に出てきた石油王の

ような方、いらっしゃいましたら、ぜひともアキバ3とアキバニ2期に

ご寄付・ご投資・ご出資いただけませんでしょうか!

 

 さて、円卓会議が秋葉原浄化隊に急襲され、かげさん以外が

確保されたのと同じ頃、マヨはある意味、宿命の対決を迎えます。

ここからの高橋李依さんの演技は必見です。

 

 にわかは自宅で秋葉原の状況を知ろうとネットで検索しますが、

ほぼ全てのサイトが404:NotFoundで繋がらず。清井大臣と

秋葉原浄化隊の力が凄いというべきか怖いというべきか。

 

 物理的な確保等はまだなんとかイメージしやすくはありますが、

ネットが見れない、それも特定の傾向のページが一斉にと

いうのはなんだか怖ろしい感じがありますよね。

 

 しかし、そんな中タモツは、大福か饅頭かはわかりませんが、

ふとんをかぶって完全に外を見ない完全防備な体制にw。

ま、そうですよねえ、自分にとってディストピアな世界が

展開していく時って、できることは外を見ないか寝る位ですし。

 

 とはいえ、にわかが意を決してアキバに向かおうとするのを、

兄として止めようとふとんから手を出すもののストリップして

しまうタモツw。

 

 そういえば、ひさしぶりにストリップという(たいてい本文中は

脱衣とか脱がすの方がわかりやすいのでそちらを使う)単語を

使ったので、「ストリップ」自体の話を。ま、「アキバズトリップ」

としてのストリップについてですがw。

 

 アキバズトリップはアキバズ・トリップとアキバ・ストリップの

意味合いがありますが、秋葉原における旅や冒険という

ところはみなさまご存知のことかと思います。また、秋葉原で

人ならざる敵を脱衣し撃退するというところも。

 

 ストリップには先ほど触れた滑走路?っぽい中央通りのような

広い道を指す意味もあり、その大通りに連なるお店と通りの

意味もあります(主に米国圏、例えばラスベガスストリップと

いうとラスベガスの大通りと周囲のホテルやカジノやショッピング

モールやアトラクションのある地域)。

 

 実は人それぞれ違って思う部分も勿論ありますが、

それぞれがアキバだなあ、秋葉原だなあと思うエリアをさす言葉が

アキバストリップでもあるのではないかと思っています。

(ちなみにラスベガスストリップの地域は年々広がっているみたいです)

 

 そんなところに秋葉原からのニュースの生中継が流れ、

タモツはほんの一瞬の光の筋の交差からマヨがひとりで

戦っていることを知ります。

 

 その戦っているマヨはなんだか、姿かたちもそっくり、

声もそっくりな女の子と戦っていたり。こちら高橋李依さんの

一人二役。正直、圧倒されます。

(この空中戦シーン、ベタな感想ですがかっこいいんですよねえ)

 

 振り返り一挙放映の折にも記しましたが、アキバニの

凄いところはAKB48CAFE&SHOPさんにも建物破壊込みで

OK取ってるところですよねえ。

(カットアウト<一連動画の尺に合わせた切り出し>を最初に

見たとき、うわっ、まじか?と改めて思いました)

 

 一番最初にOKいただけたアドアーズさんもそうなのですが、

ゴジラさんやガルパンさんじゃないですけれども、破壊アリで

OKいただけるショップさまには凄いとしか言いようがないです。

 

 そして、タモツが第8話のWWE的なプロレス回に続いて

なにかの乗り物(スーパーカブ?)で突っ込んできて、

マヨを助けます。

 

 この時のタモツの台詞は1stガンダムさんからのオマージュですね。

(EDを見ていただくとわかりますが、お隣のガンダムカフェさんからの

ご協力もいただいていたりします)

 

 この後の、なんできたの?なんでこないと思ったんだよ?

というやり取りが、もう、戦友と書いてと恋人と読むような感じで

とても好きですねえ。

 

 なぜか決着?は高度何メートルからかは不明ですが、

有紗単騎のパラシュート無しエアボーン(空中挺進)で確定w。

うらめも運が無いとしか言いようが無い(有紗相手では・・・w)。

 

 というわけで秋葉原自警団、電気マヨネーズ復活!

とうとう、次回最終回!

 

<エンディング>

 

 さて、今回のエンディング欄では、トイボと今話迄の補足を。

 

 シリーズ構成・第12話脚本の兵頭さんがトイボとのコラボを

ぜひやりたいと仰っていた頃は、EDクレジット1頁目の上から

7つ目、『大東京トイボックス』作画監督の別建てがあるなんて

凄いことになるとは思っていませんでした(土屋さん、すみません!)。

 

 とはいえ、第5話でカプコンさんとある意味大コラボを成し遂げた

アキバニ、振り返れば毎話凄いことだらけでした。

(次回、最終回もそれはあるので、最終回ネタはその時に)

 

- アドアーズさん破壊OK、Echigoyaさん内戦闘OK、例のプール、

幻の秋葉原タワー、SFV公認での大会話、ぴゅう子回で特殊ED、

ブラック居酒屋征伐、アキバでアメプロ話、TCGで戦う(物理もアリ)、

影武者さんフードファイトOK、政府肝入りアキバフェスで上げて中止。

 

 上記でもAパートかBパートのどちらかしか挙げられてない感

(6話はAB両パートとも示せてない!)、というふんだんなというか、

声優さんの無駄遣いと幾度か記しましたが、ネタも無駄遣いする

くらいの詰め込み方でした。

 

 今話トイボでは、EDクレジット15頁目に記されていますように、

先ほどの土屋さんに『大東京トイボックス』キャラクターデザインも

兼ねていただきつつ、幻冬舎コミックス月刊バーズ編集部と

分銅編集長(当時)、そして うめ先生(小沢先生・妹尾先生) に

多大なご協力を頂戴しました。本当にありがとうございます!

(アフレコスタジオにもお越しいただきました!)

 

*うめ先生の新連載が5月21日発売の月刊コミックバンチ7月号

より始まる模様です!タイトルは『東京トイボクシーズ』。アキバニで

言えば、5話に近い話になるんでしょうか。とても楽しみです!

 

東京トイボクシーズツイッター https://twitter.com/BunchTtbx

 

では、最終回のブロコメでまたお会いしましょう!

 

AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION- ウェブサイト

http://akibastrip-anime.com/

 

アニメEDコンピレーションアルバム

「 AKIBA’S COLLECTION 」 特別ウェブ

http://akibas-collection.com/

 

AKIBA’S TRIPシリーズポータルサイト

http://akbstrip.jp/portal/

 

では、またお会いしましょう!

 

黒子

マンガやアニメやゲーム、雑誌や書籍の雑用やお手伝いな人。

このたびアキバアニメの雑用やお手伝いも担当。フォトなども。

eスポーツ、日本でも流行ってくれると面白くなるんですけどねえ。

アキバズトリップ7.5周年改め8周年で76万本記念!プチイラコン3

先日はAKIBA’S TRIPシリーズ7.5周年75万本ありがとうございました。
AKIBA’S TRIPシリーズは来る5月19日で8周年を迎えます。
また、昨年末迄の集計が済みまして、地味ですが76万本に到達しました。
みなさま、ありがとうございます!

 

というわけで、記念プチイラコン3を開催します!
テーマは「アキバと仲間達(但し、マイキャラ)」で変更ありません!
ご応募お待ちしております!

 

次作等はやはり引き続き資金的に難しいですが地道に頑張りますね。
(石油王さえいれば、3や二期はたぶんできる、できるはず!)
(ご寄付・ご投資・ご出資できる方、いらっしゃらないかしら)

 

下記実施要項です。

 

「アキバズトリップ8周年で76万本記念!プチイラストコンテスト3」

 

1.募集期間:2019年4月26日(金)〜2019年5月19日(日)<予定>

 

2.お題:「秋葉原の街と仲間達(アキバと友人たち)」を感じさせる
デジタルイラスト
*人物(友人たち)についてはゲームやアニメ版のキャラではなくマイキャラでとなります。

 

3.点数:おひとりさま幾点でも応募可能です
(但し、1通につき1作品の応募とし、受賞はおひとりさま1作品のみ)。
*受賞作のみ一定期間公式ブログ( http://akbstrip.jp/news/ を予定)
及びSNS( https://twitter.com/acquire_pr を予定 )で公開させていただきます。

 

4.画像:デジタルでサイズは 縦1080pixel 横1920pixel (縦横逆も可)
*本プチイラコン用に描き下ろしたイラストでなくともご自分の作品で権利をお持ちの作品なら
応募OKです。
(例:以前に秋葉原の街と仲間達をイメージして描いたイラストでもOK)
*カラー/モノクロ等についての指定はありません。
(縦や横のサイズが足りない場合、白や黒等で縦ないし横をうめてOK)
*ファイル形式はJPEGにてお願いします。
*受賞された方のみ縦2160pixel x 横3840pixel↑300dpi↑レイヤー未統合のPSDデータご提供をできればお願いします(CMYK/RGBはどちらでも可/色味が変わる可能性があることをご了承ください)。

 

5.授賞:アクワイア社内でプチ審査を行いまして2つの賞を選考いたします
(残念ながら各賞該当ナシの場合もあります。申し訳ありません)。

 

☆AKIBA’S賞.1名(秋葉原で商品券のあるショップさま商品券7万5千円分)
☆TRIP賞.1名(鉄道各線秋葉原駅で購入できる旅行券7万5千円分)
★数点佳作を選ばせていただく場合がございます(上記券種いずれか5千円分)

 

*受賞作品は、アキバ・秋葉原やアキバズトリップの広報や振興等に使用される場合があります。
予めご了承ください(ロゴやコピー等が入る場合もあります)。
*受賞者ナシの場合もございますが、その点は予めご了承ください。

 

6.応募:4/26より「 illucon@acquire.co.jp 」の電子メールアドレスに、件名を「(あなたのイラコンネーム)」にし、本文なしで5MB以下のJPGファイルを
添付してお送りください。

 

*その他の事項は不要です、もしその他の事項が記されていた場合、応募不備として失格とし削除等の対応をさせていただきます。
*募集期間の終了をもって、このアドレスには送れなくなります。

 

 

【注意】:テーマに関係無いと弊社が判断する応募イラスト、期間を過ぎて応募されたイラストは選考対象となりません。イラスト及び応募関連必要事項が第三者の所有権、知的財産権、プライバシー、名誉、信用等の権利を侵害する可能性がある場合は選考を取り消します(商標等には気を付けてください)。応募時点での応募関連必要事項は「イラコンネーム」と「メールアドレス」のみです。

 

【資格】:応募資格は誠に申し訳ありませんが、実施要項すべてに同意する日本国内在住の方とします。海外より一時日本国内在住されている方の場合は、募集開始日より2019年6月30日以降も査証等で日本在留資格のある方のみとさせていただきます。なお、本作はCERO C作品の為、2018年12月31日時点で満15歳未満の方は応募をご遠慮ください。

 

#その他の注意事項について
応募イラストの著作権は、応募者に帰属するものとします。但し受賞イラストの応募作の著作権は、応募者と当社が共有し、当社及び当社がサブライセンスする法人等が何らかの使用をする場合は無期限無償で使用できるものとします(受賞イラストの応募者は当社および当社がサブライセンスする法人等に対して、著作者人格権を行使しないものとします)。アキバズトリップシリーズを踏まえた上で、それを上回る、残虐やわいせつや差別に該当するもの、公序良俗に反するもの、その他第三者に不快感を与えるものとなるイラストについては選考・公開を行いません。選考結果は公式ウェブにて受賞作のみ発表し、応募者個別に選考結果をお知らせすることはありません。公式ウェブにおいては、イラコンネームとイラストのみが公開されます(その後、ウェブインタビュー等で応募者が了解した事項が付記される場合があります)。当社は、イラスト応募に際して生じた諸費用に関して一切の負担をしません。当社は、このイラコンへの応募に際していただいた情報を、このイラコンおよび選考後受賞予定作品応募者への連絡のためにのみ使用するものとします。受賞者には、公式ブログ・公式SNS及びメールで呼びかけをさせていただくことがございます。よびかけ後72時間以内にお返事をいただけなかった場合には、授賞を取り消し次点の方を受賞者とする場合があります(次点の方がいない場合は受賞者無しとする場合もあります)ので予めご了承ください。

 

#免責について
応募者は、自己の責任においてこのイラコンに投稿するものとします。当社は、応募者のこのイラコンへの応募、選考また、応募者とその他の第三者との間で生じたいかなる紛争についても、その原因の如何を問わず、いかなる責任も負担しないものとします。このイラコンは、当社が必要と判断した場合には、事前に何ら通告なく休止する場合があります。当社は、応募者がこのイラコンに関して被ったいかなる損害(このイラコンの中断、停止または廃止を含み、これに限定されない)についても、その責めを負わないものとします。

 

#応募と選考のお問合せ及び準拠法と裁判管轄について
このイラコンの実施に関する事項及び選考の過程や結果等についてはお問合せをいただいてもお答えできません。このイラコンおよび本実施要項に関する事項には日本法が適用されます。また、このイラコンおよび本実施要項に関する当社と応募者との間の紛争については、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上